オール電化に太陽光発電を併用することで、更に光熱費が少なくなり、しかももっとエコロジーな生活ができます。
太陽光発電は、屋根に太陽光線をエネルギーに替える太陽光モジュールというパネルを設置して発電し、エコロジーな電力として公共施設などで使われています。
太陽光発電で光熱費を驚くほど減らすことができ、太陽光発電で発電した電気が余ってしまえば、その電気を電力会社に売ることができるのです。電気が足りない時は、電力会社の電気を使うことになります。
ただ太陽光発電の難点は、天気に左右されることと、夜は発電できません。
太陽光発電の設置には、工事費を含めて大体200万円くらいかかるようです。
太陽光発電システムを導入した場合、自家発電をして使い切らずに余った電力は売り、足らない電力は買うという売り買いのバランスが損得の鍵を握ります。
そこでオール電化にすると、まず電気料金そのものが一番お得なプランになり、さらに給湯システムがエコキュートになると、深夜料金の時間帯にお湯を沸かしておいてくれるのでさらに電気料金の引き下げになります。
オール電化にすると、買う分の電気料金を抑えられるので、よりお財布にやさしくなりますし、地球にもより優しい生活が送れそうですね。
最終更新日:2008/09/24