オール電化には、火を使わないから安全、光熱費が安くなるなどのメリットもありますが、電磁波の影響があるというデメリットもあります。
電磁波の影響で、軽いものだと頭痛や吐き気があり、もっとひどいものだと、がんや、白血病の発症率が高くなる可能性があるということです。
ただ、電磁波を浴びると無条件でががんや白血病になる、というわけではなく、あくまでも可能性が高くなるということです。長時間電磁波を浴び続けた場合に、より可能性が高まるようです。
ただし、電磁波は電気を使用している物の全てから放出されており、ほとんどの電気機器はなんらかの電磁波を放出していると言ってよいでしょう。電磁波を強く発生するものとして、携帯電話やIHクッキングヒーターがあります。
現代の日本で生きていく以上、電磁波を浴びずに暮らしていくことは不可能なので、手軽な対策法としては長時間の使用することを意識的に避けることです。長時間使う可能性の高い電気機器の場合、距離をとることも電磁波対策として有効なようです。
日本でも携帯電話が普及し始めた頃に、一時電磁波の問題が騒がれたましたが、電磁波が人体に良くない影響を及ぼす可能性が高いことは、欧米ではかなり一般的に浸透してきています。
ただ、電磁波の影響が最も懸念されるIHクッキングヒーターですが、長時間IHの前で立ちっぱなしということは日常生活ではあまりないでしょう。
最終更新日:2008/09/24